NSCAジャパンは、被災地支援の一環として、避難所や車中泊などの限られたスペースでも安全に行えるエクササイズ動画シリーズ「避難所でできる健康維持エクササイズ」を公開いたしました。
避難生活が長期化すると、身体を動かさない状態が続くことで「生活不活発病」や、血栓による「エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)」のリスクが高まります。
本動画は、厚生労働省や関連学会の推奨、および過去の震災における研究知見に基づき、体力に合わせて無理なく行える運動をまとめたものです。
動画の内容
- 長時間同じ姿勢を避けるための運動
- 座位・臥位で行う身体機能維持のための運動
- 身体を動きやすくする柔軟性、可動性の運動
- 日常生活の中で身体活動量を増やす運動
視聴はこちら
避難生活でできるエクササイズ集(まとめ動画):YouTube
再生リスト:YouTube
なお、本動画は今後、本ウェブサイト動画・静止画ページにも順次追加してまいります。
ご利用にあたっての注意
- 痛みがある場合や体調がすぐれない時は、無理をせず運動をお控えください。
- 運動の前後や日常的に、こまめな水分補給をお願いいたします。
- 片側の脚の腫れ・痛み・赤み、胸の痛み、息苦しさなどの症状がある場合は、運動を中止し、早急に医療機関や救護班へご相談ください。
※本動画は、健康状態が安定している方の身体活動維持・予防を目的として作成されたものです。





