※現地参加をご希望の方はこちら

配信期間
2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月)
申込期間
事前申込
2026年10月9日(金)12:00 ~ 12月7日(月)14:59
直前・当日申込
2026年12月7日(月)15:00 ~ 12月13日(日)14:20
【お申し込み後の流れについて(現地参加・オンライン参加共通)】
S&Cカンファレンス2026はイベントプラットフォーム「Eventory (https://eventory.jp/)」を利用して運営します。
11月25日までにお申し込み済みの方には、11月26日に招待メールをお送りします。11月26日以降のお申込みの方は、順次招待メールをお送りします。
招待メール内の「イベントに参加」ボタンをクリックし、Eventoryのアカウントを作成後、イベントへ参加が可能となります。
Eventoryからの参加登録後は、イベント開始前でも、イベントページにアクセス可能です。
講演情報や出展ブース情報など各種情報を確認しましょう!
※招待メールによる参加登録後はEventoryモバイルアプリをご利用になれます。モバイルアプリ内でアーカイブ配信も視聴できます。
AndroidのGoogle Play ストアおよびiPhoneのApp Storeにて、「Eventory」と検索してください。
CEU
1日のみ1.0(A)/両日2.0(A)
※申込時期や参加形式にかかわらず、本カンファレンスで取得したCEUは2024~2026年のCEU取得期間に算入されます。2027年以降のCEU取得期間への繰り越しはできません。
※イベント開催後の12月14日 (月)~ 12月18日(金)の間にCEUを付与する予定です。
※米国会員で英語版CEU証明書が必要な方は、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。
申込料金
お支払いについて
・受講料のお支払いは、「クレジットカード」又は「PayPay」から選択できます。
・決済が完了した時点でカンファレンスの申込受付が完了となります。
※申込完了メールを必ずご確認ください。
| 参加区分 | 料金 | 正会員・米国会員 | 学生会員 | 一般 |
|---|---|---|---|---|
| 1日分のみ | 事前*(税込) | 9,900円 | 6,930円 | 19,800円 |
| 直前・当日*(税込) | 11,000円 | 7,700円 | 20,900円 | |
| 両日分 | 事前*(税込) | 19,800円 | 13,860円 | 39,600円 |
| 直前・当日*(税込) | 22,000円 | 15,400円 | 41,800円 |
*直前・当日:12月7日(月)15:00 ~ 12月13日(日)14:20までにお申込みが完了した方
キャンセルポリシー
【キャンセルに伴う返金について】
開催7日前(12月6日(日))までにご連絡が確認できた場合・・・お申込み時の決済先に全額返金いたします。
開催6日前(12月7日(月))以降にご連絡が確認できた場合・・・返金はありません。
【開催中止の場合】
以下の理由により開催中止となった場合、セミナー受講料は全額返金いたします。
なお、返金の対象は決済済みのセミナー受講料のみとなります。
a.悪天候、天災地変、その他の自然現象
b.交通機関など、セミナー実施に不可欠な組織、団体、個人のストライキ
c.セミナー実施に影響を及ぼす新法令の発令および公官庁の命令
d.施設、機材の異常など、安全かつ円滑にセミナーを実施することが困難と判断される場合
e.伝染性感染症の蔓延
f.その他、不可抗力により主催者がセミナー実施が困難と判断した場合
配信内容
配信対象講座:12月12日(土)分
| 講演 Building tomorrow’s athletes – real world application of Athletic Development (これからのアスリートを育てる-運動能力開発の実践-) Ian Jeffreys(PhD, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, RSCC*E, FNSCA, NSCA理事長, All Pro Performance代表, レイキャビク大学 客員教授) ![]() 【講演概要】 アスレティシズムは、多くのスポーツにおける成功の根幹をなす捉えどころのない資質であり、育成年代のアスリートをサポートするうえで、この資質を育成するためのシステムや仕組みが求められます。近年、その手段として、長期的な運動能力の開発(LTAD:Long-Term Athlete Development)が広く提唱されてきましたが、その実際の効果は明確ではなく、理論と現場のニーズとの間には隔たりが残されています。本講演では、LTADに関する現在の考え方が抱える課題を整理するとともに、既存のシステムや仕組みを活用し、さまざまな環境や状況で実践できる、効果的かつ持続可能なアプローチについて解説します。 |
| 講演 現場報告 世界の舞台で求められるコンディショニングの実際 中條 智志(PhD, 理学療法士, はり師, きゅう師, あん摩マッサージ指圧師, JSPO-AT, 公益財団法人日本サッカー協会) ![]() 【講演概要】 サッカーにおける国際大会では、限られた期間の中で連戦や移動、環境の変化に対応しながら、選手のコンディションを維持・向上させることが求められます。本講演では、大会期間中に選手が最高のパフォーマンスを発揮するために、日々どのような視点でコンディションを評価し、対応していたか実際のサッカー現場での取り組みや具体例を交えながらコンディショニングの実際について紹介します。 |
| 講演 アスリートトークセッション 選手と信頼関係を築くためのコミュニケーション-選手に信頼されるS&Cコーチとは何か? ~選手、コーチ、S&Cコーチの視点から~ 【座長】 友岡 和彦(CSCS, BA, BS, ATC, クリードパフォーマンス) 【登壇者】 渡辺 俊介(元千葉ロッテマリーンズ) 百瀬 喜与志(CSCS, RSCC*E, ボストン レッドソックス) ![]() 【概要】 選手・クライアントとの信頼関係は、トレーニングを効果的に進め、成長を支えるうえで重要な要素です。一方で、信頼関係は単に仲良くなることや、コミュニケーションの量を増やすことだけで築かれるものではありません。本セッションでは、選手・クライアントから信頼されるとはどういうことか、日々どのようにコミュニケーションを取るのかなどについて、パネリストの現場経験をもとに掘り下げ、「選手・クライアントに信頼されるS&Cコーチとは何か」を考えます。 |
配信対象講座:12月13日(日)分
| 講演 Velocity Drop Off -A novel approach to fatigue monitoring using VBT- (VBTを用いた疲労モニタリングの新しいアプローチ) Antonio Squillante(PhD, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, RSCC*D, ポイント・ロマ・ナザレン大学) ![]() 【講演概要】 本講演では、Velocity Drop-Off(VDOFF)を、Velocity Based Trainingにおける疲労モニタリングの新たなアプローチとして紹介します。まず、レジスタンストレーニングにおける平均短縮性速度の活用と、疲労モニタリングに広く用いられているVelocity Loss(VLOSS)について概説します。次に、反復回数と短縮性速度との関係からパフォーマンス低下の速度を定量化するVDOFFの考え方を解説し、神経筋疲労の指標としてCMJのパフォーマンス低下をVLOSSとVDOFFを用いて比較した研究結果を紹介します。さらに、従来のVLOSSでは捉えにくいより低いレベルの疲労を検出する指標としてのVDOFFの可能性や、現場での活用方法、今後の課題について論じます。 |
| 講演 筋肥大効果を高めるためのレジスタンストレーニング戦略 -筋長に着目した種目・可動域・収縮様式の選択- 前大 純朗(PhD, CSCS, 立命館大学総合科学技術研究機構 准教授) ![]() 【講演概要】 筋肥大を目的としたレジスタンストレーニングについて、種目選択や可動域、収縮様式など、さまざまな観点から研究が進められている。本講演では、二関節筋の筋長に着目した種目選択に関する一連の研究を紹介したうえで、筋伸張位での等尺性トレーニング、伸張位に限定した部分可動域トレーニング、抵抗トルク特性の異なるマシンの比較、収縮様式の違いなど、最新および進行中の研究を概説する。これらの知見をもとに、筋肥大効果を高めるための種目選択やトレーニング条件の工夫について考える。 |
| 講演 MLB現場でのトレーニングの変遷と今 百瀬 喜与志(CSCS, RSCC*E, ボストン レッドソックス) ![]() 【講演概要】 これまでの25年間で、S&Cコーチとして携わってきた中で、実際にトレーニングへの取り組み、選手の理解度、データの活用がどのように変わってきたかを実際の現場の経験から紹介していきたい。 |
協賛募集
NSCAジャパンS&Cカンファレンス2026へ協賛をしていただける企業様を募集しております。
詳細については下記資料をご参考ください。
・企業協賛募集のご案内
・協賛申込書(Word)
・協賛企業セミナー申込書(Word)
協賛に関するご質問やお問い合わせは、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします
協賛企業のご紹介
NSCAジャパンS&Cカンファレンス2026は、以下の企業様よりご協賛いただいております。
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よくあるご質問
お問い合わせの前に、こちらもご確認ください。
本ページ(S&Cカンファレンス2026詳細ページ)の上部にあります申込ボタンよりお申込みいただけます。申込期間は2026年10月初旬~12月13日(日)14:20です。※12月7日(月)15:00以降は直前・当日料金となります。定員に達し次第、期間内でも受付を終了する場合があります
受講料のお支払いは「クレジットカード」または「PayPay」から選択できます。決済が完了した時点でカンファレンスの申込受付が完了となります。
開催7日前(12月6日(日))までにご連絡が確認できた場合は全額返金いたします。開催6日前(12月7日(月))以降のご連絡の場合、返金はありません。決済済みの受講料が対象です。
1.0(カテゴリーA)/1日、両日参加で2.0(カテゴリーA)です。カンファレンス終了後1週間以内に付与し、マイページで確認できます。米国会員で英語版証明書が必要な方はお問い合わせください。
対象講座はアーカイブ配信されます。現地参加とは申込枠が異なりますので、オンライン参加をご希望の方はオンライン参加のページから講座内容を確認の上お申し込みください。配信対象の講座はプログラム内に明記します。
決済完了後、マイページから領収書(PDF)をダウンロードいただけます。※宛名の変更も可能です。
懇親会は12月12日(土)18:30〜20:00に開催します。カンファレンスに現地でのご参加申し込みをされた方が対象です。12月13日のみカンファレンスに参加される方もお申し込みいただけます。








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