【講義】17:00~18:00
横浜DeNAベイスターズでの取り組み
フォースプレートを活用した測定内容とトレーニングへの活用
フォースプレート測定を「測って終わり」にせず、選手のパフォーマンス向上や障害予防に直結させることをねらいとします。CMJやIMTP、ASH等の測定から得られるデータの意味を深く理解し、それらを選手の「現在地」の評価、日々のコンディションのモニタリング、さらには導入に至る経緯など幅広い内容を共有します。科学的根拠に基づいた選手育成で、チームの勝利に貢献するための実践的な知識を提供します。
〈参考文献〉
1. Improving Vertical Jump Profiles Through Prescribed Movement Plans. John K Mayberry 1, Bryce Patterson 2, Phil Wagner J Strength Cond Res. 2018 Jun;32(6):1619-1626
2. What Can a Jump Tell Us About Elbow Injuries in Professional Baseball Pitchers?. John Mayberry 1, Scott Mullen 2, Scott Murayama 3 Am J Sports Med. 2020 Apr;48(5):1220-1225
3. Is there a biomechanically efficient vertical ground reaction force profile for countermovement jumps?. Malachy P. McHugh, Marc Hickok, Josef A. Cohen, Adam Virgile, Declan A. J. Connolly. First published: 25 September 2020
講師

株式会社 横浜DeNAベイスターズ
〈講師紹介〉
国士舘大学院および日本鍼灸理療専門学校卒業。日本プロ野球(NPB)や韓国プロ野球(KBO)の球団にてコンディショニングコーチやS&Cを歴任。現在は横浜DeNAベイスターズにて、GPSやフォースプレートなどの身体データ分析、AIを用いた最先端の動作解析を駆使し、選手のパフォーマンス向上と障害予防を両立する指導を行う。鍼灸按摩指圧マッサージ師、救急救命士、CSCSなど、メディカルからストレングスまで数多くの専門資格を保有。データ、テクノロジー、東洋医学と多角的なアプローチでスカウト活動やパフォーマンスアナリストとしても、多くのアスリートを支えている。
【講義】18:00~19:00
データを「使える情報」に変える:フォースプレートを実践で活かすため
近年、スポーツ現場ではフォースプレートといったテクノロジーの活用が加速しています。本セミナーでは、スポーツ現場にテクノロジーを導入・活用する際に必要な「基礎知識」と「考え方」に焦点を当て、単なる機器の使用にとどまらず、パフォーマンス向上や障害予防、リカバリー支援にどう活かせるのかを解説します。
〈参考文献〉
1. Bishop, C., Jordan, M., Torres-Ronda, L., Loturco, I., Harry, J., Virgile, A., Mundy, P., Turner, A., & Comfort, P. Selecting metrics that matter: Comparing the use of the countermovement jump for performance profiling, neuromuscular fatigue monitoring, and injury rehabilitation testing. Strength and Conditioning Journal, 45(5), 545–553. 2023.
2. Claudino, J. G., Cronin, J., Mezêncio, B., McMaster, D. T., McGuigan, M., Tricoli, V., Amadio, A. C., & Serrão, J. C. Concurrent validity and test–retest reliability of VALD ForceDecks for measuring countermovement jump metrics to monitor neuromuscular status. Journal of Science and Medicine in Sport. Journal of Science and Medicine in Sport, 27(8), 572-580, 2024.
講師

〈講師紹介〉
15歳よりオーストラリアへ留学、クイーンズランド大学にてオーストラリア理学療法士の免許を取得後、現地自費リハビリ施設にて勤務。アマチュアからプロ選手まで幅広く担当。現在はVALDの日本事業開発代表を務める傍ら専門学校での非常勤講師なども務める。
| 日時 | 2026年10月31日(土) 17:00~19:00 (16:30~ログイン可能) |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom)によるライブ配信形式です。 アーカイブでの配信はございませんので、あらかじめご了承ください。 |
| 受講料 (税込) | 会員:3,300円/一般:6,600円 ・受講料のお支払いは、「クレジットカード」又は「PayPay」から選択できます。 ・決済が完了した時点でセミナー申込受付が完了となります。 |
| 定員 | 400名(定員に達し次第締め切ります) |
| CEU | 0.2(カテゴリーA) ※欠席・遅刻・早退・途中退席があった場合、CEUは付与されません。 |
| 申込締切 | 2026年10月30日(金)15:00まで |
| キャンセル ポリシー | 【キャンセルに伴う返金について】 開催7日前(10月25日(日))までにご連絡が確認できた場合・・・お申込み時の決済先に全額返金いたします。 開催6日前(10月26日(月))以降にご連絡が確認できた場合・・・返金はありません。 【開催中止の場合】 以下の理由により開催中止となった場合、セミナー受講料は全額返金いたします。 なお、返金の対象は決済済みのセミナー受講料のみとなります。 a.悪天候、天災地変、その他の自然現象 b.交通機関など、セミナー実施に不可欠な組織、団体、個人のストライキ c.セミナー実施に影響を及ぼす新法令の発令および公官庁の命令 d.施設、機材の異常など、安全かつ円滑にセミナーを実施することが困難と判断される場合 e.伝染性感染症の蔓延 f.その他、不可抗力により主催者がセミナー実施が困難と判断した場合 |
| その他 | 当日の案内等に関する詳細は、お申込み後にマイページ→活動履歴→案内書をご確認ください。 〇本ウェビナーはZoomアプリを利用して実施されます。ご参加には事前にZoomアプリのインストールが必要です。 下記のリンクより、事前にアプリをダウンロードいただきますようお願い申し上げます。 ・Zoomダウンロードセンター 〇受講に必要な環境(PC、タブレット、スマートフォンやインターネット回線)はご自身でご用意をお願い致します。インターネット通信料は、参加者様ご自身の負担となります。 〇ネットワークの通信障害や機器の不具合等により、音声や映像が一時的に途切れる、または参加が中断される場合がございます。その際、主催者側では対応や補償等の責任を負いかねますので、予めご了承ください。 〇本ウェビナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロードおよびセミナー資料等の無断転用や受講用URLの無断転載は固くお断りいたします。 |





